大切なひとのお墓の場所を探し出す方法、あります。

立派な墓

大切なあの人の墓参りに行きたいけど、お墓がどこにあるのか、肝心の場所がわからない・・・

お盆やお彼岸、そして大切なあの人との記念日を迎えるたびに、「お墓の場所がわからずにお詣りに行けないことが、心のどこかに引っかかっている」ということはありませんか?

それ、あなただけの悩みではありません。

 

墓参りに行きたいけどお墓の場所がわからなくて行けない」という話、実は結構あるんです。

 

そもそも「お墓の場所がわからない」という場合には、2つのパターンがあります。

パターン1:
霊園や納骨堂など、埋葬されているところはわかるけど、実際のお墓の位置(区画)がわからない
パターン2:
そもそも埋葬されているところすらわからない

今回は、それぞれのパターンについて、どのようにお墓を探したら良いのかをわかりやすくまとめました。

 

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①埋葬されている墓地・納骨堂はわかるが、どの区画に埋葬されているかがわからない場合のお墓の探し方

墓誌

例えば、一族が同じ墓地に埋葬されているけど、ちょっと遠い親戚で墓の正確な位置がわからない、などのパターンがこれに当てはまります。

 

この場合のお墓の探し方は、

  1. 墓地・霊園の広さ
  2. 墓地・霊園まで直接出向くことが可能かどうか

によって変わります。

 

 

①直接墓地に行ける、かつ墓地があまり大きくない場合

小さい墓

近距離にあり直接墓地にに行ける場合で、かつ墓地があまり大きくなく自分の足で全て回れるくらいの規模の場合は、

  • 墓石に刻まれている揮毫(きごう)・墓碑銘(ぼひめい)
  • 塔婆(とうば)

を確認してみるのが確実です。

 

揮毫(きごう)とは…?
「毛筆で何か言葉や文章を書くこと」を指します。
お墓には、「〇〇家の墓」以外に好きな言葉などを記している場合があり、故人の好きな言葉があれば、大きな手がかりとなります。
墓碑銘とは?
墓碑に刻んだ、死者の経歴や事績などについての文章。墓銘。
引用;https://kotobank.jp/word/%E5%A2%93%E7%A2%91%E9%8A%98-133915
塔婆(卒塔婆)とは?
卒塔婆とは、供養のために用いる細長い板のことです。(中略)卒塔婆には戒名・没年月日(命日)・経文・梵字・施主名・供養年月日が書かれます。
引用;https://en-park.net/words/1714

塔婆にはほとんどの場合、戒名や命日とともに俗名も記録されているため、戒名がわからなくても大丈夫です。

 

②直接墓地には行けない、または墓地がかなり大きい場合

大きい墓地

  • 墓地が遠方にあり確認のためだけに行くのは難しい
  • 墓地はわかるけれども規模が大きく、全てのお墓の揮毫を確認して歩くのは無理

そんな場合は、その墓地・霊園・納骨堂を管理する寺社や管理事務所に問い合わせるのが一番です。

 

5年以内に亡くなった方のお墓を探す場合

少なくとも5年以内に埋葬された方の場合には、故人の名前(俗名)からお墓の場所を特定することができる確率が非常に高いです。

なぜなら、墓に納骨する際には必ず埋葬許可証が必要となり、この埋葬許可証は最低5年間の保存が義務付けられているからです。

 

亡くなられてから5年以上が経過した方のお墓を探す場合

亡くなられてから5年以上経過した場合には、埋葬許可証が処分されている可能性が高く、故人の名前ではお墓の場所がわからないかもしれません。

その場合は、故人の名前ではなく墓地を購入した人・現在管理している人の名前を確認したほうが早いです。

大抵は、長男もしくは本家の跡継ぎ名義としていることが多いため、管理事務所で確認してみましょう。

 

②埋葬されている墓地・納骨堂がわからない場合のお墓の探し方

手入れの行き届いた墓地

埋葬されている墓地すらわからない、なんて滅多にないと思われがちですが、意外とこのパターンも多いです。

  • お世話になった学校の先生・職場の上司など
  • 親しくしていた学生時代の友人など
  • 生き別れた親・兄弟姉妹など
  • 離婚した相手・かつての不倫相手など

 

親戚付き合いなどもなく、お墓の場所を家族に直接聞くのは憚られるけど一度お墓にお参りして心の整理をつけたいという微妙な間柄の場合がこれに該当します。

 

このような場合には、お墓を探し出すことはできないのでしょうか?

 

いえ、必ずしもそういうわけではありません。

お墓を探し出す方法は、あります。

 

 

②−1 お墓の場所を親族に直接聞いてみる

実は一番早くて確実なのが、この「親族に直接聞く」方法です。

 

恩師や上司、友人など、人に言える関係の場合は直接関係者に連絡を取り、場合によってはアポイントの後で直接お伺いして、お墓参りの趣旨を説明すれば、快く教えていただけることがほとんどです。

故人の親族にしても、自分の大切な人が他人からも慕われていたことがわかれば、嬉しい感じはあっても嫌な気持ちはしないものです。

 

親族の方に直接聞くときに押さえておきたいポイント

親族の方にお墓の場所を教えていただけるようにお願いする場合は、あなたが不審な人物と思われないようにすることが最大のポイントです。

●自分の身分や連絡先、そして故人との関係を明らかにする
●墓参り以外の他意はないこと(セールスなどと間違えられないように)を伝え、誠意を持ってお願いする

のが成功のコツです。

 

故人に対する敬意を表すためにも、自分が怪しい人物ではないことを伝えるためにも、身なりもきちんと整えておくとさらに良いですね。

 

②ー2 探偵事務所にお墓探しを依頼する

意外かもしれませんが、探偵事務所に依頼をすると、ある程度のお金はかかるものの、必ずと言って良いくらいお墓を探し出してくれます。

探偵というと、何となく結婚・離婚・不倫などの調査がメインというイメージがありますが、実はお墓探しやいじめの証拠集めなど、生活に密着した捜査も結構得意なのです。

 

探偵事務所への依頼は、諸事情で親族への接触が不可能、もしくは親族の行方すらわからない場合に極めて有効な方法です。

ちょっとした手がかりがあれば、自分で探してみて「これは無理、わからない」と思った墓の場所でもきちんと探し出してくれますよ。

 

探偵事務所にお墓探しを依頼するときのコツ

探偵事務所に依頼するというのは敷居が高いものですが、ほんの少しの勇気と手がかりがあれば、一見不可能に思える場合でもほとんどのケースで意外と探せてしまいです。

 

お墓を探し出す見込みがある場合、実際に探し出すために必要な料金や期間は置かれた状況によって随分と変わりますので、まずはお目当ての探偵事務所に電話またはメールで問い合わせをしてみて、概算料金や調査方法・期間の見込みを確認するのがおすすめです。

 

ちなみに探偵事務所にもそれぞれ得意・不得意の分野がありますので、お墓探しを探偵に依頼するときは、お墓探しの実績がある事務所に依頼するのが望ましいです。

詳しくはお墓探しのプロ【原一探偵事務所】公式サイトへ>>

 

②ー3 テレビ番組に応募する

タイミングが合えば、テレビ番組などの人探し企画に応募するのもおすすめです。

費用もかかりませんし、大々的に調査を行ってくれるので、お探しのお墓が見つかる可能性は非常に高いです。

その代わり、あなたや故人のプロフィールや個人情報などを公開する必要がありますので、事情が複雑だったり人に言えない場合には、この方法は取れないということになります。

 

お墓探しの成功のポイントは、事前の情報収集にあり。

いずれの場合も、事前の情報収集が細かくできていればいるほど、お墓を探し出せる確率は上がります。

事前に分かっていると良い情報は以下の通りですが、探偵事務所などのプロに依頼する場合はわからなくても探せることが多いです。

故人の名前・住所:これは当たり前ですよね。
故人の住所がわかる場合、例えば東京都が管理する霊園なら「都立公園霊園公式サイト|TOKYO霊園さんぽ」などをみると、霊園を見つけることができるかもしれません。
故人の命日:命日がわかると、埋葬された日がある程度絞れます。特に墓地の管理人に話を聞くときには埋葬日が正確にわかると話が早いです。
除籍謄本:役所で確認できる除籍謄本には、数代前のご先祖様まで記載されています。もうすでに管理者が亡くなっているお墓の場合、ご先祖様の名前からお墓のありかを推定することがある程度可能です。また、親戚や先祖のお墓を探している場合には、故人とあなたとの関係を証明するためにも除籍謄本やあなたの戸籍謄本などがあったほうが良いでしょう。

 

役所では、埋葬場所の管理までは行っていない

「埋葬に許可まで出しているくらいだから、役所に行ったらどこに埋葬されたかわかるんじゃないの?」という意見もありますが、残念ながらそれはありません。

役所に行っても、お墓の場所はわからないのです。

 

お墓を探し出して、心を込めてお墓参りをしよう

お墓参り

ということで、「お墓参りをしたいけどお墓の場所がわからない」とお困りの方に向けて、お墓を探す方法をまとめてみました。

今年こそ、大切なあの人のお墓詣りを実現させて、心残りのない1年を送りましょう!

 

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